ワークルール検定「初級」とは

ワークルール検定「初級」とは

初級は、職場で問題になりやすいワークルールに関する初歩の知識の習得を目標とします。

受検資格

初級の受検資格は特にありません。どなたでも受検出来ます。※「中級」の受験資格は「プレ検定」または「初級検定」の合格者です。

検定科目等

出題内容は、以下のとおりです。
【法律】労働基準法、労働契約法、労働組合法など
【内容】労働契約上の権利・義務、就業規則、採用・内定・試用、人格的利益、人事、賃金、労働時間、休日・年次有給休暇、労働災害、懲戒、退職・解雇・雇い止め、労働組合、不当労働行為、団体交渉・労働協約、争議など労働法全般、および労働問題にかかわる一般的事項。

検定の形式等

検定形式 問題数 制限時間 検定問題冊子
筆記試験(マークシート方式) 20問 45分間 持ち帰り可

検定に先立ち、60分間の労働法の基礎的仕組みを解説する「ワークルール講習」を実施します。
本検定の受検・合格には、この「ワークルール講習」の受講が必須条件となります。

合格基準

合格基準は、70%以上(14問正解)です。

非正規ドットコム

非正規ドットコムは、連合兵庫が、2008年「非正規労働センター」を発足させ、情報発信事業を中心に、独自のホームページ「非正規ドットコム」を立ち上げました。一般財団兵庫勤労福祉センターがその運営管理を行っております。 非正規雇用で働く人々に関連する法律解説のページなどを設けてきましたが、これからはさらに、SNSの活用等を図り、情報提供の充実を図っていきます。

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