連合調査 有期契約労働者に関する調査2018

連合調査 有期契約労働者に関する調査2018

2013年4月施行の改正労働契約法の認知状況

「無期労働契約への転換」の内容を知らない有期契約労働者が依然68%
「無期転換申込権対象者となっている」は有期契約労働者の約2割
無期転換申込権対象者の4人に1人が「無期転換を申し込んだ」と回答

日本労働組合総連合会(略称:連合、所在地:東京都千代田区、会長:神津 里季生)は、無期労働契約への転換が始まって以降の、有期契約労働者の改正労働契約法の認知状況や改正労働契約法についての考えや実態を把握するため、2013年および2017年に行った調査に続き3回目となる「有期契約労働者に関する調査2018」を2018年5月16日~5月17日の2日間でインターネットリサーチにより実施し、全国の20歳~59歳の有期契約労働者(週20時間以上労働する民間企業の有期契約労働者)1,000名の有効サンプルを集計し、結果を公表しました。

非正規ドットコム

非正規ドットコムは、連合兵庫が、2008年「非正規労働センター」を発足させ、情報発信事業を中心に、独自のホームページ「非正規ドットコム」を立ち上げました。一般財団兵庫勤労福祉センターがその運営管理を行っております。 非正規雇用で働く人々に関連する法律解説のページなどを設けてきましたが、これからはさらに、SNSの活用等を図り、情報提供の充実を図っていきます。

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