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労働安全衛生

第8回労使安全衛生研修会を開催

第8回労使労働安全衛生研修会を開催

 

        

 

想定内・外のリスクに備え、ご安全に!


労使共同で第8回労使安全衛生研修会を開

 

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◆連合兵庫は、3月17日(月)の午後2時より兵庫県中央労働センター大ホールで、(一財)兵庫勤労福祉センター・兵庫県経営者協会との共催で「第8回労使労働安全衛生研修会」を開催しました。
研修会には、連合兵庫構成組織・地域協議会から代表者・担当者が、兵庫県経営者協会からは加盟企業の労務・安全衛生担当者を中心に約130名が出席。また来賓として、兵庫労働局、兵庫県労政福祉課から代表者が出席し、あいさつを受けました。

◆今回の研修会のテーマは、昨年に厚労省が作成した「第12次労働災害防止計画」に盛り込まれた「リスクアセスメント」に加え、昨年の同研修会出席者アンケートで引き続き講演を要望する声の多かった「職場におけるパワーハラスメント防止対策」を取り上げました。

 

 

 

 

 【主催者代表あいさつ】 

 

 

三浦   剛 : 連合兵庫副会長(安全衛生委員会委員長)???????????????????????????????

 ◆第8回労使安全衛生研修会に、多数ご参加いただき、ありがとうございます。
労働安全衛生は労使で取り組む課題であることから、兵庫県経営者協会、また、兵庫労働局、兵庫県にも協力団体として賛同いただき、今回で第8回目を迎えました。

◆労働災害も全国的に減少はしているものの鈍化傾向で、昨年、厚生労働省のまとめでは、平成25年度における死亡災害は、987件(昨年1,046名)で59名減少し、死傷災害は112,840名(昨年114,458名)で1,618名減少しました。

◆業種別では建設業、製造業など、これまでの重点課題に取り組んできた業種は、 件数自体は減少してきているものの、依然として死亡災害をはじめとする重篤な災害が発生しています。また、第3次産業は減少傾向ですが、陸上貨物運送業は 労働災害全体に占める割合が増加傾向にあります。加えて、未規制化学物質対策、福島原発の復旧作業対策、熱中症対策、受動喫煙対策など、対応すべき課題も 山積しております。

◆昨年の4月1日に政府の「第12次労働災害防止計画」がスタートし、「誰もが 安心して健康に働くことができる社会を実現する」ためにすべての関係者がこの計画に基づき、意識を共有して、安全や健康を正しく理解し、それぞれが責任あ る行動を目指すこととしています。また、兵庫労働局においては「兵庫リスク低減運動」を実施し、リスクアセスメントの取り組みを強化していくため、3月7 日には決起大会も開催されました。

◆労働災害を防止するためには、事業者は安全衛生関係法令の最低基準を遵守する だけでなく、自主的な安全衛生活動を積極的におこない、職場のリスクを低減することが必要であり、労働者自身も、職場での安全・健康の確保に気を配り、安 全衛生活動に主体的に参画していくことが必要です。約3時間の研修会となりますが、最後までのご参加をお願い致します。

 

 【来賓あいさつ】

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 高尾    聡

兵庫労働局 安全課長

 境     照司

兵庫県 労政福祉課長

 

 

 

 

【講演 Ⅰ】

 「リスクアセスメントについて」

   講師:新谷 秀雄(日本労働安全衛生コンサルタント・理事) 

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【講演 Ⅱ】

 「職場におけるパワーハラスメント防止対策」

   講師:深海 慶子(21世紀職業財団客員講師・特定社労士) 

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【閉会あいさつ】 

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城内 喜博:兵庫県経営者協会 常務理事・事務局長

◆職場の労働安全衛生の取り組みについては、労使が協調していかなければならないことは毎回申し上げております。

◆本研修会の講演Ⅰの「リスクアセスメント」については、兵庫労働局が中心となり、兵庫県経営者協会、連合兵庫が連携して「兵庫リスク低減運動」に取り組んでおりますが、皆さんの職場でも積極的にすすめていただきたいと思います。

◆また、講演Ⅱの「職場のパワーハラスメント防止対策」については、関係者の皆 さんの関心が高く、それだけ日常的にハラスメントについての問題が多いということがいえるのでしょう。講演の中の裁判事例などは私自身も驚くような内容の ものもありましたが、そのような問題の芽を早めに摘んでおくことが求められており、そのためには、労使が共通認識をもち、問題解決に協力しあうことがたいへん重要です。

◆本日の研修会の内容を参考にしていただき、労使の信頼関係を築くとともに、よりよい職場にしていくために、労働安全衛生対策の充実に役立てて下さい。

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2014/03/17   兵庫勤労福祉
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